2010年09月06日

Peter Thornton カリグラフィー ワークショップ

 Peter Thornton (ピーター・ソーントン) 氏ワークショップ

 

◆Schedule of Peter Thornton WS in Tokyo (時間は10:00〜16:30) ◆

☆10日23&24日(土&日) A: Pushing the Pencil

☆10月26日(火) B: Texture

☆10月28日(木) C: Italic Master class

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☆10月26日(火)のクラス後 に、ルーリングペンのデモとMusiacalligraphyのスライドショーを予定。

詳細はこちら→Peter Thornton workshop.pdf

■このWSに関する問い合わせ、申し込みはこちら 担当 広瀬まで

主催:アルファ・クラブ

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2010年05月03日

モニカ・デンゴ ワークショップ in 東京

モニカ・デンゴ ワークショップ(東京) (アルファクラブ主催)

アルファクラブでは、イタリー在住のカリグラファーMonica Dengoによるワークショップを次の日程で開催します。5月25日頃まで申込を受付いたします。Aコースはカリグラフィー未経験の方も受講可能です。参加費は、アルファクラブ会員外のものです。

◆クラスA: Calligraphic Artist Books  (text/books/binding)
     [カリグラフィー・アーティスト・ブック (テクスト/ブック/バインディング)]
★5月29日(土)&30(日) & 6月5日(土)&6日(日) (週末2回) (会場未定:港区内の予定)

  ツールによりマークを作ることのあらゆる可能性と、それらの表現上の潜在能力に取り組みます。参加者は、書こうとするテクストと、そのテクストの視覚化によって伝えようとする感情とを検討することよって、ご自分の文字書体を創作します。その結果はいつもすばらしく、予測不可能です。新しい文字を創作する過程では、感情の視覚化と、多様な文化圏の筆記サンプル (アラビア文字、インド文字なども含む) の両方からのインスピレーションを利用します。このコースはコンセプトを含み、アーティスト・ブックというカテゴリーに完全に合致します。
  第1週の週末 (5/29-5/30) は「パートI: コンセプトと文字創作」、第2週の週末 (6/5-6/6) は「パートII: ブックデザインとブックバインディング」。2つの週末 (合計4日間) とも受講できる方を優先しますが、空きがあれば、「第1週のみ(パートI)」または「第2週のみ(パートII)」の受講も可能です。
★参加費: 全コース(2週) 37000円、パートI又はIIの1週のみ 20000円


◆クラスB: Italic Hands [イタリック体]
★平日3日クラス:6月1&2&3日(火&水&木) (会場:国立オリンピック記念青少年センター)

  16〜17世紀および18世紀のイタリック体およびその影響を受けた筆跡のたくさんの書簡を使います。歴史的なイタリック体と、当時のいろいろな人々の筆跡を検討します。その後、参加者ご自身の独自のイタリック体を創り出します。コースでは、講師が収集した多くの手書きサンプルを通して、フレッシュ、スピード、インフォーマルといったハンド・ライティングの特質を保った、自分独自のイタリック体を生みだす無限の可能性を学ぶことができます。クラスの中では、何冊かのブックレット(小冊子、それぞれ違う種類のイタリック体で書かれる)と、それを収める箱を完成させます。
★参加費: 28500円


◆スライドレクチャー
★6月2日(水) 17:30〜19:00にBクラスの会場で、Monica Dengoのアートプロジェクトを中心とするスライドレクチャーを行います。参加費はWS参加者は無料、その他の方は500円。

いずれも申込はws@alpha-studio.comまで。希望クラス、住所、氏名、電話番号をご記入下さい。
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2010年03月07日

Stan Knight氏 カリグラフィー・レクチャー

アルファクラブ主催

Stan Knight レクチャー (通訳つき)

名著「Historical Scripts」の著者Stan Knight氏による2つのレクチャーをご案内します。
AC会員でなくてもご参加いただけますので、お友達にもぜひお知らせ下さい。

レクチャーA: 4月13日(火)  夕方5時半から約1時間半
Calligraphy's Lost and Found (失われ、発見されたカリグラフィー)
  この200年に発見された写本の中でも特に魅力的ないくつかを紹介します。例えば、ドイツ人探検家が最古の完全な新約聖書を偶然発見した話。Edward Johnstonが所持していて失われた本を有名な彼の弟子が見つけた話。さらには、とても貴重なルネサンス期の写本がカリグラフィー界のミス・マープルによって発見された話など。

レクチャーB: 4月15日(木)  夕方5時半から約1時間半
Letter and Image (字とイメージ、Stan Knightの足跡)
  講師の57年に及ぶカリグラフィーの研究・実践の中での'字への愛と喜び'を明らかにする自伝的プレゼンテーション。16歳のアートスクール時代から現在までの作品の歩みをたどります。トピックの1つは、特徴的な彼のヴァーサルが初期の間違いからどのように発展していったか。もう1つは、言葉とイメージとをいかに統合するかという点。Johnstonの弟子Thomas Swindlehurstから学んだ彼は、Johnstonとより実験的なカリグラフィーとの間の架け橋となったカリグラファーであることが彼の作品群からわかるでしょう。講師が持参した作品をご覧いただけるかもしれません。

場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟 (参宮橋又は代々木公園下車)
13日は美術室1、15日は美術室2 (当日のワークショップと同じ会場です)

参加費用 (A, Bに共通、当日お支払い下さい、領収書が必要な方はお申し出下さい) :
Stan Knightのワークショップ (どれか1つでも) に参加されたAC会員は500円、非会員は1000円。
どのワークショップにも参加されないAC会員は1000円、非会員は1500円。

申込み:概略人数を把握するために、受講希望のレクチャー記号 (A又はB) と氏名を、電子メール又はFAXでご連絡下さい。その後のキャンセルも連絡いただけると助かります。当日の飛び入り参加もOKです。

申込み先: 広瀬智恵子 ws@alpha-studio.com; FAX: 03-3310-6144
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2010年01月08日

Stan Knight ワークショップ


Stan Knight ワークショップ

* 申し込み:会員は2月1日(月)より、非会員は2月8日(月)よりスタート。

●ヴァーサル再評価 (モダンヴァーサル): Versals Redefined

4月10日(土)&11日(日)[札幌] (通訳つき) 10:00〜16:30
受講料:会員 19,000円/非会員 21,000円

ヴァーサル体は、歴史的には、タイトル、章の見出し、余白にはみ出たイニシャル、奥付などに使われてきた、ペンで作られた手書き大文字でした。用途がこのように制限されていたのは、この書体の構造・形に繊細な部分が多く、統制がとれていることと関係していました。
今日のヴァーサル体は伝統的な形に縛られることはありません。それらの構造と形が変化することで、順応性が高くなり、その用途は無限に広がってきました。
こ のワークショップでは、歴史的な字形の検討により、単純化されていながらなお伝統的なヴァーサル体の構造を明らかにします。この単純化された書体からは、 広範囲の実験的な可能性が生まれるでしょう。自由な形のヴァーサル体とそのユニークなデザイン上の問題に特に注意が払われます。

●ファンデーショナル体からの進展  :  Moving on from Foundational

4月13日(火) [東京] 10:00〜16:30
受講料:会員 9,000円/非会員 10,000円

Edward Johnstonは、10世紀のウィンチェスター写本RamseyPsalter (ラムゼイ詩篇、Historical Script C6参照、大英図書館Harley Ms 2904) を彼の有名なファンデーショナル体の基礎として使用しました。彼がfoundationalという言葉を使ったのは、それがカリグラフィーにおける優れた出発点となるからだけではなく、この書体には多くの応用と発展が可能だという理由もありました。
ウインチェスター書体の最もすばらしい歴史的発展の1つが、11世紀初頭のカンタベリーの写字生Eadvius Basanの写本に見られます。例えば、Arundel Psalter (アランデル詩篇、Historical Script C8参照) は、Eadviusの熟達した美しい書体のしっかりした構造、リズムのある流れ、ウェイトの軽さ、そして一貫した字幅の狭さといった特徴を明らかに示しています。
このワークショップでは、まずこの写字生が書いた写本のファクシミリコピーを詳しく分析します。それはコンプレスト(圧縮)ファンデーショナルと呼ばれるものになるでしょう。その後、これを基本にして、現代での応用により適するよう修正や個性化を図ってご自分の書体を創り出します。
 

●極上の小文字 <ビルトアップ小文字> :  Upper-Crust Lowercase

4月14日(水)&15日(木) [東京] 10:00〜16:30
受講料:会員 18,000円/非会員 20,000円

ペンのダブルストロークを用いてエレガントなタイトル用の大文字(ヴァーサルやビルトアップなど)を書くことは、今ではカリグラファーの中に定着しています。ところが、意外にも、ビルトアップ大文字の構造を支配する原則は、小文字(miniscule letters)にも応用することができ、そうすることで大きな効果が得られます。こうして生まれた小文字を、新たな「とても上等な」レベルに到達させることができます。
このワークショップでは、ビルトアップ文字の基本原則を概観した後、ダブルストロークの構造に向いている小文字体の1組のアルファベットを考え出し、このような字体に固有の測り知れないデザインの可能性を探ります。


●リンディスファーンの奇妙な大文字 : The Extraordinary Capitals ofLindisfarne

4月17日(土)&18日(日)] [東京] 10:00〜16:30
受講料:会員 18,000円/非会員 20,000円
 
著名な8世紀の写本Lindisfarne Gospels (リンディスファーン福音書) には、6箇所のIncipits (各福音書の冒頭語のための特別な扱い) のページを含めて、はなはだしく装飾的な多くのページがあります。これらのIncipitsの ページでは、高度に装飾が施された非常に大きな最初の数文字の後に、ひどく創作力に富む魅力的な大文字の行が続きます。ローマン体が、アンシャル文字や ハーフアンシャル文字と混ざり合い、さらに或る種の奇妙なルーン文字も組み合わされています。また、多くの独創的なリガチャー(連結)の組み合わせも見られます。
これらの不可思議な文字を検討することで、ディスプレイ大文字を使用する時の新たな可能性の大きな範囲が開けてきます。付随して、古典的なローマン体に対する的確な視点が得られるでしょう。

<Stan Knight プロフィール>

エ ドワード・ジョンストン(Edward Johnston) の弟子トーマス・スウィンドルハースト (Thomas Swindlehurst)からカリグラフィー、レタリング、製本等を学ぶ。1964年に英国のSociety of Scribes & Illuminators(SSI) のFellow (特別会員)に選ばれ、1979年から1982年までの間、SSIのチェアマンを務める。著書として、カリグラファーの為に古書学的立場から調査した、カリグラファー必携の名著『Historical Scripts』 及びジョン・ウッドコック (John Woodcock) との共著『FormalScripts』等がある。また、ダイアナ・ホーア (Diana Hoare) の『Advanced Calligraphy Technique』のカリグラフィーの部分への寄稿や、『The World's Writing System』 (Oxford University Press) のローマン体の変遷という部分を担当。写真が鮮明になった『Historical Scripts』の改訂版は、慶応義塾大学出版会から高宮利行教授(当時)監修による日本語訳『西洋書体の歴史』 も出ている。

主催:アルファ・クラブ
詳細・申し込みはこちらまで

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2009年10月08日

清水裕子カリグラフィーワークショップin札幌

カリグラフィーワークショップ 

「 書くこと 」 の感覚を磨く
■ 講 師     清水裕子
■ 日 時      10月24日(土)・25日(日)
■ 場 所     かでる2 ・7 中央区北2西7 (011)-204-5100
■ 定員       20名 オールレベル 
■ 主催       カリグラフィーCUBE
■ 申込み    若干名空きあり 申し込み受付中  詳細はこちら→ WSinSapporo2009.pdf
■ 内容
このワークショップでは、充実した気持ちでカリグラフィーをするための、1つのアプローチを実践していきます。ペン・紙・インクへの意識を高め、線自体への感覚を磨きます。 そしてシンプルなことに集中して意識を働かせることによって、書くことの喜びを感じられるプロセスを体験していきます。 特定の書体を学ぶクラスではありませんが、様々な線によって構成される、オリジナリティのある文字を沢山書いていきます。 こうした練習の積み重ねが、自分の中から出てくる自然な流れで書くことにつながります。 レイアウト、スペース、コントラストの重要性にも触れます。
このクラスで体験する様々な線やペンのマニピュレーションは、フォーマルな書体の中でも使われており、カリグラフィーのあらゆる場面で活かされます。 フォーマルな文字を追求していきたい人、フリーな文字へと発展させたい人、カリグラフィーの道に迷っている人、自信が持てない人、楽しく書く方法を探している人、そして全くの初心者の人。どなたにとっても新しい発見をしていただけるでしょう。 オープンな気持ちさえあれば大丈夫です!



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2009年02月16日

2009年カリグラフィー関西作品展

2009年カリグラフィー関西作品展


期間:2009年3月10日(火)〜15日(日)
時間:10:00〜18:50(最終日16:00まで)
会場: 西宮市立北口ギャラリー
   兵庫県西宮市北口町1番2号
   アクタ西宮東館6階
問い合わせ先: 06798-69-3160
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2009年02月03日

第2回栃木カリグラフィー作品展

第2回栃木カリグラフィー作品展

日時:2009年4月16日(木)〜4月21日(火)
場所:本田 宇都宮店 JOYFUL Gellery
河内郡上川町磯岡421−1
 
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Annie Cicaleワークショップ

Annie Cicaleワークショップ

主催:アルファ・クラブ

◆3月5日&6日 (木&金)  10:00〜16:30
  A: WATER COLOR FOR CALLIGRAPHERS  
  受講料:会員 17,000円/非会員:19,000円
  場所:国立オリンピック青少年記念センター
     (カルチャー棟、美術室2)



◆3月7日&8日 (土&日)  10:00〜16:30
  B1: VALUE CONTRAST: EXPLORING THE GREY AREAS 
受講料:会員 17,000円/非会員:19,000円
  場所: アルファスタジオ(港区元麻布元麻布3-4-41-407)



◆3月26日&27日 (木&金)  10:00〜16:30
  B2: VALUE CONTRAST: EXPLORING THE GREY AREAS  
  受講料:会員 17,000円/非会員:19,000円
  場所: 名古屋市芸術創造センター(大会議室)
      名古屋市東区葵1-3-27 052-931-1811


◆3月28日 (土) 10:00〜16:30 

  C: MONOLINE MAGIC
  受講料:会員 8,500円/非会員:9,500円
  場所: アルファスタジオ(港区元麻布元麻布3-4-41-407)



◆3月29日 (日) 10:00〜16:30
  D :MODERNIZING HISTORICAL HANDS: NEULAND
受講料:会員 8,500円/非会員:9,500円
  場所:国立オリンピック青少年記念センター
(カルチャー棟、美術室1)



◆3月30 日(月)     10:00〜16:30
  E: INTRODUCTION TO TRAJAN ROMANS
受講料:会員 8,500円/非会員:9,500円
  場所:国立オリンピック青少年記念センター
(カルチャー棟、美術室2)

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2008年09月23日

Carl Rohrs氏ワークショップ

Carl Rohrs氏のワークショップ

 米国カリフォルニア州在住のレタリング・アーティストCarl Rohr氏のワークショップが下記日程で開催されます (日程順)。

A: 福岡 (スタヂオポンテ主催; 連絡先: Satsuki@StudioPonte.com)
 10月18日(土)&19日(日): The Modern Calligraphic Brush
 10月20日(月): Modern Pen Techniques
 10月22日(水)&23日(木): Modern Moves from 20th century Masters
 10月25日(土)&26日(日): The Decorated Letter Factory

B: 東京&名古屋 (アルファクラブ主催; 連絡先: chieko-h2121@nifty.com)
 東京: 10月29日(水)&30日(木): Modern Pen Techniques
 東京: 11月1日(土)&2日(日)&3日(月=祝): German Type You Can Eat with Pen or Brush
 名古屋: 11月6日(木)&7日(金): The Modern Calligraphic Brush
(名古屋の日程は、先にご案内した日にちとは異なりますので、ご注意下さい)

C:神戸 (スタジオレターアーツ主催; 連絡先: http://www.studio-letterarts.com/sla/Home.html
 11月8日(土)&9日(日): Modern Pen Techniques

 申込み受付けはどの主催団体も既に始まっています。詳しい情報については上記連絡先までお問い合わせ下さい。







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